R50の悪足掻き

46才、足掻いてます!!いろんなことに!!

In the year of acquisition next year


先程まで、ボクシングの試合を息子と観ていた。

私の息子は、高校でボクシングをしている。


別れた夫もボクシングをしていて

高校時代には国際大会に出て

大学は、スポーツ特待生として進学した。


そして私は、高校時代ボクシング部のマネージャーだった。


ボクシングは、孤独なスポーツだ。


ボクシングから学んだこと、マネージャーの私にもあった。



リングに上がってゴングがなったら


前進あるのみ、


だということ。


休むこと無く前進して戦う事。


相手に向かって…

時にその相手は

自分のときもあるけども…



それはある意味、人生そのもので、

1秒過去にさえ、人は戻ることができなくて

そう考えている1秒も

過去になっていっているということ…


そして、いつか、終わりのゴングがなり


前進を終えて

リングを降りるときが来る…





今年もまた、1年が終わろうとしている。


私の人生で45回目の大晦日。



今年は一言でまとめたら、

『失う年』だった。



大切な友達を失った。

ただの、知り合いになった。

10年以上付き合った恋人を失った。

完全に過去になった。


得たものもあるけど、

この2つの『失った』は、

とても大きくて、ダメージが強かった。


私はいろんな事を思ったし

いろんな事を考えた。


いろんな変化が自分のなかに起きて

これまでよりもうんとうんと生き辛くなってしまった。


人と付き合いを深めることや

人との繋がりが増えることを恐ろしいと思うようになった。


自分らしく生きていたことが

回まわりに及ぼしていた影響について

考えすぎて、


死にたくなったりもした。


※この死にたくなったりもした考えについてだけは長くは続かなかったけど※


だから、それらは


得たことなのかもしれない。



明日からの新しい年を私は、




『失って、失ったことから得る年』


だった今年を忘れずに


『獲る年』=獲得するという意味の獲る年にしたいと思う。




仕事から

勉強から

ニンゲンから



自ら獲得していく年に。