R50の悪足掻き

46才、足掻いてます!!いろんなことに!!

続きの続き



これだ。



彼はすごくいい人だった。

素敵な人だった。

一生懸命だった。

わたしは鈍感で素直すぎるお姫様で

彼はわたしの王子様だった。


しかし、彼がそうであったのは、

『彼女のわたし』に対してだった。



わたしという人間が


彼女として必要ではない、


と彼の中でなったときに



彼のことで、

わたしが普段から気になってたまらなかった、


自分の近親者や、お店の店員さんなどへの態度の悪さが


私に向けられたのだ。



続く