R50の悪足掻き

46才、足掻いてます!!いろんなことに!!

春。



仕事柄、人事が発表されても

決まった日の

決まった時間まで口に出すことは禁止。


うっすらと

知ることになっても

知らないこととして

その日までを過ごすわけで


出会いと別れの、春。


桜が少しずつ咲きだした。

コブシはもう

満開なのは一瞬で散りまくって

半端ない花びらが

雨と風で落ちていて掃除が大変だ。


寒さが戻ってきて

寒いなかだけど


色とりどりの春の知らせがそこらじゅうで

春ですよって言ってる。


私の胸のなかには

去年突然やって来た冬が居座ったまんま


夏から

突然冬になったまんま


春はいつくるともしれずに・・


長い恋愛が突然自分の意思に関係なく

終わった(終わらされた)ということに端を発して



わたしは様々な


自分以外の人間に対する疑問や不信感

いわゆる人間不信というやつ?とか


自分自身の鈍さや

性根の問題に向き合うこととなり


抜けなくては!と折り合いをつけながらも


いまだトンネルの中・・というかんじ。





これは新しい恋が始まったら抜けられるトンネルとか

そんなもんではない。


あたしはもう

そんな単純な年齢ではない。


失恋の薬は

新しい恋



これは




年齢制限のある言葉だと思う(笑)



性的な欲求とかいう生理的なものは

ある年齢までは

どうしようもないものなので

男性にしろ女性にしろ

わくものだから置いといて


その他のこと、

性的なものを抜いたところの部分で

自分は人間社会でやっていくには

まだ、夏のショックから立ち直っていないのだと

日々のあちこちで思い出させられる。


四季をライフサイクルに見立てたら

夏からいきなり冬になったり

冬から真夏になったりするのは

道理を無視したことだとか思う。


しかしいまの私を冬だと言うなら

次に来るべきは春。



トンネルの向こうには

桜が咲いている、きっと。