R50の悪足掻き

46才、足掻いてます!!いろんなことに!!

叔父のこと。



父方のおじさんと

母方のおじさんで


叔父さん

伯父さん


書き方違うらしいけど


よくわかんないんで

漢字の雰囲気的にすきな

叔父さん、の方で記事書く。



私には父方にひとり、

母方にふたり


叔父さんがいる。


亡くなった人は数えないから

存命の人たち。


書きたいのは父方の叔父のこと。


この叔父は、

軽い知的障害があり、生涯独身であったので

子どももない。

おとなしくて、いつもほんのりと笑顔。


若い頃から親元でなく、

おおきな法人のお世話になってきた人だ。

授産施設で主任をつとめ、

こつこつと働いてきたが

あるとき、

作業所に向かう送迎バスの事故で

首から下がまったく動かなくなるという不幸にみまわれた。


両親はすでに他界し、

兄弟のなかでは長男のわたしの父親が

この叔父さんの後見人な訳だが

父はまったく無関心で

他人事のようにしているタイプのため

母親がそれまでもなにくれとなく動いてきた。


当然そのときも父は

事実を受け止める、ということだけしてあとは

他人事のような態度であるため、

母が判断をして、やり取りをして、


運転手も社会的制裁をうけ、

なおかつ、免許もなくなり、

という事実があり

わざと起こしてしまった事故でもないのだしということで

裁判をしたりすることもなく

亡くなるまでの叔父さんの生活に対して

確かな責任を果たす約束してもらい

施設がわにすべてを委ねたそうだ。


それからもう、何年もたった。



うちは、

父親は82歳

母親が70歳。

わたしは、

46歳。

兄弟、姉妹はいない、ひとりっこ。


そして、父は、長男で兄弟/姉妹は

私は会ったことのない人もいるが4人いて、


つまり父は5人兄弟/姉妹の

長男。


男3人、女ふたり。


姉ひとりと妹ひとり、

次男の3人が他界して


この叔父さんというのは

父の兄弟/姉妹の、末弟だ。


長男と三男、

もうこの世にふたりきりの兄弟。


故人である3人・・

長女と次男には

配偶者も子どももない。


次女である妹は

娘が四人。


さて、ここまで読んでる人がいたらもう

気がついていると思う。


そう、これは。


まだ生きている叔父の、

財産分与の話を書こうとしている。


なぜかというと

一昨日、母から突然、

あなた、今月か来月、年休とるならどこがいい、とかある?

と聞かれ



なにごと?と聞くと、


ずっと叔父さんのお世話をしてくれてる人が

叔父さんも高齢になってきて

体も弱ってきたので、

きちんとお話ししておきたいことがありますと言ってきて、まぁ、私にはないんだけど

あなたには姪なので相続権があるから

同席をしてほしいってことなのよ、



という。



私と同じ立場の姪ならば


他に四人いるわけだけど、


叔父の後見人となっている長男である父の

子である私は

父が叔父より先に亡くなったりした場合

代襲相続の可能性があるからなのだろう。


特に知識はないが、


現時点で、もし相続する順番の1位は、

長男であるうちの父親だ。


①親が両方とももういない。

②兄弟で残っているのが父だけ。


この、父が叔父が生きているうちに亡くなったときに


うちのパターンだと、

甥はいないので


③故人の次女の娘たち四人と

+私の姪5人に鉢が回ってくる・・


ということなんだろうと理解している。



この叔父さん、

実に真面目に働いていたようで

障害者年金などもあるだろうし

遊んでまわりもせずに、

きちんとお金を管理してくれる人がそばにいたおかげで

まとまったお金を貯蓄しており

そこに、

不慮の事故でのお金が入ったりというのもあったのだと思うのだが


かなりのお金を蓄えているそうなのだ。


他人事のような態度の父と比較すると、

あれこれと世話を焼き、

面会にも行けるだけ行き、

不慮の事故に遭うまでは、盆正月の帰省も

果たしていた私の母親ではあるが


叔父からすれば

赤の他人という事実上の立場のため


その財産分与に与ることはないわけだが、

実は一番、あやからせてあげたい人物だと

私は思っている。


しかし、法律上それは無理だし、

実際、叔父さんが今後どのくらい生きてるかわからないのと同じで


父も母も私も

その姪四人姉妹も


明日の事もわからないわけなので、

その改まった話し合いというもののすべては、


想定の上に、話をしておきましょうということな訳で・・




と、ここまでは、ながーーーーい前振り。





◼続く◼