R50の悪足掻き

46才、足掻いてます!!いろんなことに!!

申し立て

叔父さんのことについての話し合いで、

父と母と3人揃ってNPO法人のところへ。


軽度の知的障害ゆえ


長らく(たぶん、50年以上)お世話になってきている福祉法人の方と


私たち親子(叔父からすれば、兄/義姉/姪=私)


それと、NPOの方と三者面談。


まだ存命ではあるが、


70才を過ぎ、10年前の不慮の事故の後遺症や、老いから、

体が弱ってきていること、知的障害故、本人の意思確認などが難しい状況などから、

叔父の財産の管理やその管理に関わることを、

本人の代わりとなって行ってくれる、成年後見制度の利用をしませんか、

という話を、

施設がわが私たちにするにあたり、


障害者の親が立ち上げたNPO法人であるこちらが適切であると繋いでくれる場であった。



実際のところ、叔父がどのくらい財産を持っているかはわからない。

母いわく、真面目に授産施設で長年働いてきて、

無駄遣いもしなかったから蓄えたお金と、

事故により入ってきた保険金などで、

そこそこまとまった金額であろうという。



財産がどのように管理されているのか、

私はまったく知らない。


成年後見人として、このNPO法人をという申し立ては、裁判所にする。


叔父の4親等までの者が

申し立ての権利を持つらしく、


叔父=3男


◆叔父の父と母/1親等2人とも故人

◆叔父の姉/故人/配偶者、子ども共になし

◆叔父の兄(長男)/私の父2親等、私3親等

◆叔父の兄(次男)/故人/配偶者、子ども共になし

◆叔父の妹/故人/配偶者あり(故人)/子ども4人3親等

◼私の子供たち3人と、父と叔父の妹のところの子供たちの子供/4親等



で、



今回、この4親等のメンバーのなかで、

叔父のことには主体で動いていることと、

父が一番近い身内であることから、

我が家にその申し立てをしてはどうか

と来たわけで、本来なら、申し立ては、

父がするべきなのだけども、


事情がいろいろあって、

父にはその役目が難しいので、

話を聞きながら腹を決めて、

私が申し立てをさせてもらうこととした。


続く