R50の悪足掻き

46才、足掻いてます!!いろんなことに!!

叔父の事/弁護士の無料相談会/備忘録

叔父が亡くなった後の流れの確認と、

うちの両親(叔父からすれば父は2等親、相続は総額の半分)、

特に母の、父の妹の子供達への相続分に対する不満

(棚ぼたか宝くじみたいに何のデメリットもなく、高額なお金が相続される(1/8でも、900万くらいあるので)ことをなんとか、

仕方ないことなんだと権威のある人から言われて、納得するしかないんだ、

と思わせる意味を込めての、

相談だったわけなんだけど、


一応申し立て人として、

わたしが話を進ませていき、


最終的に、


両親にはこういう思いがあるのですが、

わたしは、今回の相続の話については、


叔父が亡くなったあとに、

父の妹であり、叔父の姉である方と、

うちの父が半分ずつの相続をした

と考えればよいと思っており、

両親にもそれを伝えております、

と、くくった。


すると、弁護士も、


『もともと、自分達の財産ではないわけだし、

なにもしてない人たちが相続をする、

とつい考えてしまうが、

自分もどうだろうか?


遠い付き合いの身内に、

そんなに頻繁にやり取りをしていますか?


そして、たぶん、


そういうつきあい方をしている相手なら、きっと、



お金はもらいます、

権利だから、

でも

お世話や関わりについては、

知らなかったことなので、こちらに

なにができたでしょうか?!


というくらいなものです。

だから、

お世話になった福祉サイドに寄付をするので、

お宅たちにも出してもらいたいと持ちかけたところで、

まず、首をたてには振らないと思いますよ、四人もいるめいっこさんたち、

全員がいいですよ、って言う可能性は

極めて低い。

ここはもう、法にのっとって、

じぶんとこの相続はこれだけ、

そして、その中から、寄付をする、

ということが一番、もめることなく、

片付く方法だと思いますよ』



ということを、いってくれたので、


渋々だったようだけど、

母も、わかりました、とその場をあとにできた。


が、帰りの車の中で



どうしても、知らなかったとはいえ、

お金だけもらうという、権利とはいえ、非人道的に思えることが行われるのは納得いかない、わたしは、お金が惜しいんじゃない!


といったことを言うので


寄付の話を言うのはいいんじゃない、

おじさんの状態を伝えておくのもいいんじゃない?弁護士さんも、それはいいでしょうと、いってたじゃん?

相手の良心みたいなものを、期待せずにさ、言った後のことは向こう任せにするしかないよ、

向こうが相続したときにね、

こんなにたくさんのお金を

なにもしてない方からもらうなんて

申し訳ない、仏壇にあげさせてください、

とほんの一部でも持ってきてくれたなら、

ありがたいなと思えると同時に、

その人の人間性がわかるってもんじゃんか、と言ったら





ようやく、口を閉じた。



たくさんのお金があっても

自分では指ひとつ動かせない叔父の



不慮の自己で身が削れてしまったことで入ってきたお金と


障害がありながらも

こつこつ働いてしていたそこそこの貯蓄・・


それを



権利とはいえ相続することになるのは



うちの父だって同じなんだから、ってあたしは思う。


そりゃあ様々な、何十年にもわたるなかの関わりは、それなりに大変なものだったとおもう。

とくに、母が。

うちの父はほんとに、

何でもかんでも母任せで、

この実の弟のことでさえ、

どんなに自分がするべきことでも、

放っておいて・・

母がそれをやっても

感謝を示すことなどなく、

当たり前だというような顔をしている。




母にしてみれば



ハイリスク

ノーリターン・・




血が一滴も入っていないからという理由での



相続人になり得ない我が身がもどかしくてたまらないんだろうと思ったり、した。